POST_ID: 208
// 2026.02.05
[Gadget]
ケーブル一本で、世界と接続する。
ラップトップの機動性と、デスクトップの拡張性。
この二律背反を解決するのが、ドッキングステーションだ。
CalDigit TS4。
これは単なるハブではない。
私のデスクの「中枢神経系」だ。
仕様: Thunderbolt 4の帯域を使い切る
TS4は、Thunderbolt 4に対応した最強のドックだ。
ポート数は驚異の18。
そのすべてが、理論値通りの速度で動作する。
私が接続しているもの:
– 4Kモニター x 1
– オーディオインターフェース
– SSD x 2
– イーサネット(2.5GbE)
– キーボード & マウス
これら全てが、たった一本のケーブルでMacBookに繋がる。
そして同時に、98Wで給電される。
魔法のようなシンプルさだ。
検証: 安定性というスペック
安価なUSBハブでよくある「瞬断」や「認識不良」。
TS4において、それは皆無だ。
金属製の筐体は放熱性に優れ、長時間高負荷をかけても動作が揺らがない。
信頼性。
プロの道具において、これ以上に重要なスペックはない。
「繋げば動く」。
当たり前のことを、当たり前にこなし続ける凄み。
感触: 帰宅後、3秒で戦闘態勢
外出先から戻り、MacBookをデスクに置き、ケーブルを一本挿す。
その瞬間、私の愛機は最強のワークステーションに変身する。
このシームレスな移行が、作業への心理的ハードルを下げる。
セットアップの手間などない。
ただ、挿すだけ。
インフラが整っているからこそ、私はクリエイティブな作業に全力を注げる。
return 0;